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妊娠していてもヨガはできるの?

マタニティヨガという言葉をよく耳にしますが、一般的なヨガのポーズを想像すると「妊娠しているときでもヨガをしても大丈夫なの?」と不安に思われる方も多いでしょう。しかし、産科の病院やクリニックのホームページを見てみるとマタニティヨガを積極的に取り入れているところが多くありました。

ここでは、妊婦しているときでも続けることができるヨガ、「マタニティヨガ」のレッスン内容や注意点などについて着目します。穏やかな妊娠期を過ごすためにも確認しましょう。

妊娠期の運動について

妊婦がヨガだけでなく運動自体に制限はないのか疑問に思いませんか。日本臨床スポーツ医学会から出されている「妊婦スポーツの安全管理基準」によると、スポーツを行ってもよい人には条件が上げられています。

  1. 妊娠が正常でこれまでの妊娠でも早産や流産などを繰り返したことがない人
  2. 単胎妊娠で胎児の発育に異常が認められない人
  3. スポーツを開始するのは原則として妊娠12週以降で、妊娠経過に異常がいられない人

参考:(pdf)日本臨床スポーツ医学会・産婦人科部会「妊婦スポーツの安全管理基準」

これらの条件に当てはまらない妊婦は、運動はできないので、当然マタニティヨガも控えなければならないです。

妊婦向けヨガ「マタニティヨガ」

一般的なヨガとマタニティヨガにはどのような違いがあるのでしょうか。マタニティに向いている運動に、有酸素運動が上げられます。ヨガは呼吸に意識をしながら、色々なポーズをしていくので、有酸素運動ひとつ。よってマタニティヨガは妊娠期の運動としてよい運動なのです。妊婦の運動は、全身運動で楽しく長続きするものが望ましいとされています。その点からでもマタニティヨガは行ってもよい運動とされているのです。

ヨガは、マタニティヨガに限らず、ポーズよりもまずは呼吸です。習う呼吸法は、出産に役に立つと注目されています。

マタニティヨガの効果

マタニティヨガは、しっかり深呼吸をしながら、お腹を圧迫しないストレッチを中心としたメニューとなっています。筋肉がほぐれ、つわりや妊娠中に起こりやすいむら返り、腰痛など、不快な症状を軽減してくれます。体だけでなく心もリラックスできるので、精神的も落ち着きます。心穏やかなマタニティライフを過ごすためにもマタニティヨガはよいとされているのです。

マタニティヨガの注意点

マタニティーヨガは安定期に入る13週目以降から始めましょう。安定期だからといって無理をせず、体調に注意しながら行いましょう。お腹がはったりするときには、すぐにレッスンは中止しましょう。時間は1日60分までにし、週に2~3日くらいがよいとされています。あくまでも体調には気をつけながら行うこと。マタニティヨガに熟知したインストラクターのもとでレッスンを受けると安心できますね。

始める前には、まずかかりつけの医師に相談することを忘れないでください。

ママヨガについて

無事出産した後に行う「ママヨガ」の存在ご存知でしょうか。「赤ちゃんがいるから」と思っている方、いらっしゃいませんか。「ママヨガ」は、赤ちゃんがいっしょということが前提なので、赤ちゃんを預けたりする必要がありません。妊娠で増えた体重を元にもどしたり、緩んだ体の部分を引き締めていく効果もあります。育児につかれている人も、リフレッシュができ疲労回復も期待できます。

ママヨガのスタート時期は、教室によって違いがありますが、1か月を過ぎたころからレッスンを受け付けられています。産後の体調がすぐれないときは、一般のヨガと同じで止めましょう。

ママヨガは、赤ちゃんとスキンシップをしながら進められていくので、赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるところも魅力です。体のシェイプアップ効果や心のケアもしてくれるので、おすすめです。

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