TOP » 初めてで不安がいっぱい! ホットヨガを始める前に知りたい!Q&A » あついところが苦手…。 のぼせたりめまいはしないの?

あついところが苦手…。 のぼせたりめまいはしないの?

ホットヨガの高温多湿の環境でのぼせるのが不安と感じている人に、のぼせの予防や対策についてわかりやすく説明します。また、のぼせにくいレッスンの受け方なども伝授します。

ホットヨガでのぼせないための秘策

ホットヨガは、常温ヨガと違って高温多湿のスタジオでヨガを行います。 でも、ヨガには興味があるけれど、ただでさえすぐのぼせてしまうから無理なんじゃないかな、と不安に思っている人もいるでしょう。 確かにホットヨガを行うスタジオは、サウナ並みの暑さかもしれないと思っている人もいるようです。でも、実際にやってみてのぼせてしまった人はそれほど多くはないのも事実。 そこで、ホットヨガを試してみたいけれどのぼせがちな人は、次のようなことに気を付けてみてください。

通気性がよく肩を出す

ウェアで レッスンではとても汗をかきますが、同時に服の内側に熱がこもってしまうことも。ブラトップのような肩が開いたウェアなら、熱を逃しやすいのでおすすめです。また、吸水性のあるウェアを選ぶことをおすすめします。

溶岩スタジオは避ける

溶岩スタジオは床下から遠赤外線で温めるスタイルです。そのため、床に触れる体の部分が直に温められるので暑さを感じやすくなります。

スタジオの温度を確認する

ホットヨガスタジオによって、設定されている温度が異なります。一般的には38度前後に設定されているところが多いようですが、中には40度ちかいところも。 スタジオによっては、低めの温度で設定しているレッスンを設けているとこもありますので、そこから始めてみるといいでしょう。

高温多湿の環境に慣れてきてのぼせないと感じたら、少し温度の高いレッスンに変更してみてもいいですね。

のぼせやめまいの対策法

それでもホットヨガをしているうちに、のぼせることがあります。あるいは、めまいや頭痛などを感じる人もいるようです。慣れない初心者ならなおのこと、不安になりますね。 そこで、のぼせやめまいなどが不安や時の対処法を紹介します。

1:1時間に最低1リットルの水を飲む

ホットヨガはとにかく大量の汗をかきますので、脱水が最も心配です。そのため、水分補給は不可欠。水分が不足するとめまいや頭痛、のぼせが起こりやすくなります。いつも以上に、こまめにしっかりと水分補給をしましょう。

2:呼吸をしっかり深く行う

ホットヨガスタジオ内の高温多湿の環境では呼吸が浅くなる人が多く、酸素が不足してしまうことがあります。血液中の酸素が不足すると酸欠になり、めまいや頭痛を起こしやすくなります。

3:無理をしない

ポーズによっては、頭を下に下げるものもありますが、無理しない範囲でポーズを取れば十分です。インストラクターの方と同じようにポーズをとらなくても、問題はありません。自分のペースでしましょう。

4:鉄分をしっかり摂る

鉄分は体内の酸素を行きわたらせる働きを促すため、鉄分が不足すると酸素不足を起こすと言われています。ですから、日常から鉄分の豊富な食品やサプリメントで補うように心がけましょう。

体の変化に敏感になることが大切

初心者の人は、自分の体の変調に気づきにくいと言われています。 そこで、レッスン中やレッスン後に次のようなことをチェックしておきましょう。

  1. 足がつる
  2. 舌が膨れたような感じがする
  3. 頭痛がする

脱水が起こるとこのような症状がみられます。 自分で体の変化を敏感に受け取り、もし、体調が悪い場合にはすぐにインストラクターに伝えましょう。 このような体調の変化を察知してくれる信頼できるインストラクターのプログラムを選ぶのも安心ですね。

ホットヨガスタジオの体験lessonに潜入!

今回、都内で人気のホットヨガスタジオに体験lessonを受けに行ってきました!HPではわからないスタジオの込み具合やシャワーの順番待ちなど気になることを詳しくレポートしているのでどこのスタジオに行こうか迷っているかたはぜひ、参考にしてみてくださいね。

東京の
ヨガスタジオおすすめ3選


週2回手ぶらでホットヨガスタジオに通った場合で比べてみました!

通いたい回数で選べる!少人数制の女性専用スタジオ

ラビエ-lubie-

ラビエHP画像

月額2,000円

学生ならココ!イベント満載!学割でお得に通う

ラバ-LAVA-

ラバ-LAVAHP画像

月額2,870円

予約ナシ!気分で通える!最大80名収容男女共有スタジオ

カルド-CALDO-

カルド-CALDO-HP画像

月額2,980円