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女性に嬉しいホットヨガの効果とは?

ホットヨガの5つの驚くべき効果

ホットヨガには、通常の常温ヨガよりも女性に嬉しいたくさんの効果があるといわれています。ここでは、ホットヨガによるさまざまな効果について詳しく紹介していきます。

ホットヨガは、骨や筋肉、自律神経、血管など体のいろいろな所に働きかけます。激しい動きではないものの、体の隅々までじっくりと働きかけるので、不快に感じていたいろいろな悩みや、こうなりたいという理想に向けてしっかりアプローチできます。激しい動きや無理なポーズもないので、年齢を問わずできるもの女性から支持されている理由の1つです。体に優しく健康を維持するために、おすすめしたいホットヨガの効果をあらためて確認してくださいね。

1:筋力&代謝アップでダイエット効果抜群

室温38℃湿度65%に設定された室内で行うので、体に負担をかけず大量の汗をかきながら体にアプローチ。筋力と代謝を効率よくアップして体の循環を高め脂肪燃焼を促進するなどダイエット効果が期待できると言われているホットヨガ。体験者の口コミとともに、具体的な効果やメリットについて紹介します。

→ダイエット効果について詳しく見る

2:体の歪みが治って「肩こり」&「腰痛改善」

日常的な姿勢が原因で起こる肩こりや腰痛。肩や腰に負担がかかる現代人に多い悩みの1つで、デスクワークなどの動きの少ない姿勢を長時間とり続ける人に多く見られる症状です。この悩みを解消するのに、ホットヨガが適している理由としては、体温を上げて循環を高めることで肩や腰の血行を改善、正しい姿勢をとり、インナーマッスルを鍛えることで、姿勢の歪みを改善。結果、肩こりや腰痛改善につながると言われています。実際に効果を実感した体験者の口コミやヨガが肩こりなどに効果的と言われる理由についてさらに詳しく紹介します。

→→肩こりや腰痛が改善する理由を詳しく見る

3:赤ちゃんのような毛穴レスのぷるぷる美肌に

ホットヨガの最大の特徴である「大量の発汗」や「呼吸法によるデトックス効果」や「新陳代謝のアップ作用」は女性にとって嬉しいものばかり。相乗効果で肌の奥にある汚れやトラブルの原因を取り除いて、透明感とハリのある肌になったという方も多くいます。

→毛穴レスの艶肌になる理由を詳しく見る

4:お腹のぽっこりスッキリ!便秘が解消

姿勢や筋肉の動き、腸の働きなどに影響される便秘。ホットヨガでは姿勢を改善してインナーマッスルを鍛える働きやリラックス効果などから便秘を解消する効果があるといわれています。

→便秘が解消される理由について詳しく見る

5:血行促進!ポカポカ手足で「冷え性」&「むくみ」知らず

冷え性やむくみは血行不良が原因と言われます。エアコンやデスクワーク、運動不足など血行不良になる原因があふれる日常生活にホットヨガを取り入れることで、代謝や循環をアップして冷え性やむくみを撃退できます。体験者の口コミも紹介しています。

→血行促進する理由について詳しく見る

妊娠時にホットヨガに通うリスクはある?

激しい動きや無理なポーズがないホットヨガ。しかし、妊娠中はホットヨガを勧めないスタジオが多いのが現実です。妊娠中にホットヨガに通うリスクとして考えられるのは、脱水症状です。高温多湿の環境下でヨガをすると血圧があがりやすくなるため、脱水症状を起こすリスクがあります。また、ポーズによっては子宮に圧力がかかる場合もあるため、胎児の発育にもよくありません。妊娠中にヨガを楽しみたい人は、安定期以降から臨月まで楽しめるマタニティヨガがおすすめです。

妊活中のホットヨガで得られるメリット

美容や健康に良い効果が期待できるホットヨガですが、妊活中の場合はホットヨガを取り入れるメリットがたくさんあるのです。ここでは、妊活中の女性に嬉しいホットヨガのメリットについて詳しくご紹介します。

子宮や卵巣の働きが良くなる

子宮や卵巣は骨盤の中にありますが、骨盤が歪むと卵巣や骨盤が圧迫され働きが悪くなります。しかし、ホットヨガを行うことで骨盤の歪みが改善されると、子宮や卵巣の働きが良くなるのです。

ホルモンバランスが整う

ホットヨガは深い呼吸を繰り返しながら行うため、リラックス効果が期待できます。そして、体がリラックスすることで副交感神経の働きが優位になると、自律神経とともにホルモンバランスが整うのです。

ストレス解消になる

妊活中はデリケートになりやすく、なかなか妊娠できずに不安を感じる、また周囲の妊娠や出産に対する焦りでストレスがたまりやすくなります。このストレスで交感神経の働きが優位になると、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れにつながって妊娠の妨げになることもあるのです。ホットヨガでは、深い呼吸を繰り返しながら体を動かすと交感神経の働きが正常化し、自律神経やホルモンバランスが整うため妊活に良いと考えられます。

冷えの改善

妊活中に気をつけたいのが体の冷えです。体が冷えることで卵巣が冷えてしまうと、機能そのものが低下して健康な卵子が作られなくなります。また、体の冷えで血流が悪くなると子宮内膜が十分に育たなくなり、着床後に流産する可能性も。ホットヨガは、室温約39度、湿度約60%の環境下で行います。高温多湿の環境で体を動かすことで、体の冷えを改善するとともに妊娠に必要な体づくりを目指すことができるのです。

妊活中に気をつけたいホットヨガの注意点

ホットヨガは常温で行うヨガとは異なるため、体の不調を感じる可能性もあります。ここでは、妊活中に気をつけたいホットヨガのデメリットや注意点について詳しくご紹介します。

高温期はホットヨガを控える

排卵後に訪れる高温期は卵子が成長する時期ですが、卵子は熱に弱いためこの時期のホットヨガはおすすめできません。体温が通常以上に上昇することで卵子や受精卵の動きが悪くなるため、妊娠しやすい体を作るためにも高温期のホットヨガは控えましょう。

排卵前後はホットヨガを控える

高温期だけではなく、排卵前後もホットヨガを控えた方が良いです。ヨガのポーズによってはお腹周りに激しく負担をかけてしまう場合があり、排卵のために必要な卵胞にダメージを与える可能性があるからです。

妊娠が分かった時点でホットヨガをしない

妊娠が成立しても自覚症状が現れるのには時間がかかります。しかし、自分の感覚で妊娠していると感じた時点でホットヨガをやめた方が良いでしょう。

妊活中ホットヨガと一緒に試したい「葉酸」とは

ホットヨガによって妊娠しやすい体づくりを整えることができますが、ここではホットヨガと一緒に試してほしい妊活中の生活習慣についてご紹介します。

神経管閉鎖障害の発症リスクを防ぐ

ほうれん草やモロヘイヤ、納豆などに多く含まれている葉酸は、お腹の赤ちゃんの発育をサポートする働きがあります。また、葉酸は妊娠超初期に起こりやすい神経管閉鎖障害(先天異常)の発症リスクを低減させるという調査結果もあるため、妊活中は妊娠中よりも多く葉酸を取る必要があると言われているのです。葉酸を手軽に、そして効率よく補いたいならサプリメントが便利です。

 

参考:厚生労働省:神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について(PDF)

【特集】ヨガインストラクターに聞く!ヨガの魅力って?

実際のヨガインストラクターにヨガの魅力についてお話しをお伺いいたしました。ヨガにはどんな効果があるのか、その楽しさも交えて現場の声をお届けします。

→ヨガインストラクターのインタビューを読む

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