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ポーズってなに?

ヨガのレッスンで行われているアーサナと呼ばれるヨガのポーズ。 アーサナにはいろいろな種類があり、最近ではアレンジしたものも多く生まれています。 ヨガのアーサナにはどんなものがあるのか、その特徴なども説明します。

ヨガの基本のポーズ(アーサナ)

ヨガにはアーサナと呼ばれるいろいろなポーズがあり、目的に合わせて実践されています。 アーサナには基本の形がありますので、まずは13の基本形について説明しましょう。

座って行うアーサナ

・スカーサナ(安定座)…あくらのように座り、手の甲を膝に当てて手のひらを上にします。人差し指と親指で印を作ります。

・パドマーサナ(蓮華座)…あぐらと似ていますが、両足の甲を反対の太ももの上にのせて座ります。

・合蹠(がっせき)のポーズ…あぐらのように座り足の裏を合わせてかかとを引き寄せ、手は足を掴み膝を左右に開いて息を吐きながら体を前に倒します。

・亀のポーズ…両足を開いて伸ばし、そのまま前屈をして手を膝の下に入れひじで膝の裏を持ち上げ肩にのせます。

立って行うアーサナ

・山のポーズ…肩を大きく回し力を抜いて足をそろえて立ちます。背筋を伸ばして両足裏で均等に立ちお腹をへこませます。

・戦士のポーズ…山のポーズから手と足を大きくよこに開き、片足の津浅木を外側に向けて体をねじり、外側の膝を曲げて後ろの足を延ばします。

・立木のポーズ…山のポーズから足を左右に開き、片足の裏を反対の太ももの内側にくっつけます。両手を胸の上で合わせて上に伸ばします。

寝て行うアーサナ

・亡骸のポーズ…両膝を立てて仰向けになり、つま先を外側に向けます。手のひらを上に向けて体から話してキープ。リラックスしながら行うのがポイント。

・魚のポーズ…仰向けで両氏を伸ばし、手のひらを下にしてお尻の下に。ひじで床を押して肩や首、頭を起こし、首をそらしてのけぞるような形でひじと頭で体を支えます。

・子供のポーズ 床に正座してかかとにお尻をのせ、息を吐きながら腕を前に伸ばして前屈し、額を床につけたまま力を抜きます。

・ガス抜きのポーズ 仰向けになり両足をそろえ、膝を曲げて両手で抱え込むように上体を起こします。背筋を伸ばしてお尻を上げた状態で呼吸を行います。

さらに現代風にアレンジされているアーサナ ヨガは、長い歴史を経るうちに変遷し発展してきました。その時代に合わせていろいろなものが取り込まれ、今なお進化しています。

ヨガのポーズも同様で、現代人にマッチしたスタイルにアレンジされて行っているスタジオもあります。それぞれのレベルに合わせてアレンジされたアーサナは、ヨガを継続していくうちに効果を発揮していくでしょう。

かと言って、きついポーズを無理に行う必要はありません。すこしきついな、くらいのところまで行うことを心掛けて、楽しみながらヨガを続けましょう。

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